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幕末志士日記

神社仏閣巡り・新選組・御朱印・その他日常

【奈良】西大寺【御朱印】

ロータスロードを回り終えて最後に向かったのは西大寺さんです。
大和西大寺駅で下車し、徒歩5分くらいで到着。
たった5分歩いただけで汗だくのこの日は本当に辛かった・・・

ちなみに西大寺さんはそれぞれで拝観料がかかるので、おすすめは共通拝観券を買うことです**ちょっとお得みたいです。共通拝観券800円でした。

西大寺

天平宝字8年(764)9月11日、藤原仲麻呂恵美押勝)の反乱の発覚に際して、孝謙上皇はその当日に反乱鎮圧を祈願して、『金光明経』などに鎮護国家の守護神として登場する四天王像を造立することを誓願されました。翌年の天平神護元年(765)に孝謙上皇重祚して称徳天皇となり、誓いを果たして金銅製の四天王像を鋳造されました。これが西大寺のそもそものおこりです。それを皮切りに、父君の聖武天皇平城京の東郊に東大寺を創建されたのに対し、その娘に当る称徳女帝の勅願によって宮西の地に本格的に当寺の伽藍が開創されたのです。

宝亀11年(780)勘録の『西大寺資財流記帳』によれば、創建当初の当寺は、平城京右京1条3・4坊に位置し、東西11町・南北7町、総計31町歩(約48ヘクタール)という広大な境域に、薬師・弥勒の両金堂をはじめ、東西両塔、四王院、十一面堂院などの百十数宇もの堂舎が甍を列ねた、いわゆる南都七大寺にふさわしい壮麗な大伽藍として聳えたっていました。 しかし、平安遷都後は旧都の寺として朝廷から次第に顧みられなくなり、また災害にも再三みまわれ、急速に衰頽し、平安中期以降はかつての繁栄も見る影もなく一旦さびれてしまうことになりました。

*HPより引用

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★四天堂

四天王像と十一面観音像が安置されています。

こちらの御朱印は私の大好きな、十一面観音様!

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ちょっと気になったのが住職さん?同士がうまく御朱印かけないよ~とか本堂(?)は御朱印の種類がたくさんあって覚えるの大変だ~とかいろいろ内情(??)を聞こえるように話してたの気になった~~~せめていないときに話して~~~!と笑

 

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★本堂
おっ聞く手写真に入りきらないすごい迫力!

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本堂には重要文化財の釈迦如来立像があります。
そのため御朱印も釈迦如来です。

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かなり間近で仏像を見ることができる貴重なお寺だと思います。
単眼鏡必要ないくらいでした。
実際住職さんに「それ(単眼鏡)必要ないくらい近くで見れるでしょ」って言われました(笑)そのとおりした。しかもかなりゆっくりさせていただきました。

 

最後はこちら

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★愛染堂

その名のとおり、秘仏愛染明王をまつる堂舎です。
なのでもちろん御朱印も・・・

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明王しか私には読めませんが!きっと愛染明王です。
こちらでも興正菩薩叡尊上人坐像をゆっくりと見させていただきました。

なんだかとってもゆっくりできる素敵なお寺さんでした。

 

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かわいい

 

以上4寺院を回りだいたい2時過ぎくらいには大和西大寺駅に戻り家に帰りました。
天気が良いのはすごくうれしいのだが、暑すぎると5時までがんばれないですね・・・
粘りつくような熱気にはぜんぜんなれることができません。
しかし来月避暑地北海道に帰ることにしたので、今からわくわくしております。
おいしいおすしたべたい。

 

次はどこに行こうかな~と考えていますが、祇園祭りが始まっているんですね!
今月中のタイミングで見に行きたい。あとダリの特別展見に行きたい。
まだまだ死ねないですね!仕事も趣味もがんばりましょうbbbb!

ここまで読んでいただきありがとうございました!
また次の記事もよろしくお願いします!!